

2008年8月17日(日)〜22日(金)
甚目寺町の接骨院


2008年7月19日(土)〜20日(日)
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愛知県海部郡甚目寺町流36
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写真は左から尾崎紀之准教授、安井正佐也、杉浦康夫教授、大学院生の堀紀代美先生です。


第30回日本疼痛学会が福岡国際会議場で開催され、安井正佐也柔道整復師がポスター発表しました。今回は3月に解剖学会で発表した内容からさらに行動薬理学的実験結果が加わり、疼痛学会らしい内容となっています。
テーマは「骨損傷時の圧痛メカニズムの解析 −損傷治癒経過と神経線維の発芽の関与−」でした。
臨床では骨折時には必ず限局性圧痛が存在し、その圧痛は治癒の経過と共に減弱していきます。そのため、当たり前のように圧痛を治癒判断の材料として用いていますが、そもそも何故そのような現象が起きているのでしょうか?
骨折などの外傷後には、時として複合性局所疼痛症候群 CRPS のような難治性の慢性疼痛症候群に移行するケースもあります。しかし、その病態の発症メカニズムは不明のままです。そのような不幸なケースを辿らない様にするためにも、骨折の組織学的な治癒経過とスタンダードな痛みのメカニズムを理解する事が必要と考えています。
第113回日本解剖学会総会・全国学術集会が大分大学医学部で開催され、 安井正佐也柔道整復師が演題(オーラル)発表しました。
「骨損傷時の圧痛に伴う神経分布の変化」と題して、骨折の修復機転中に継続する圧痛を実験動物(ラット)を用いて、痛みの行動実験および機能組織学的・神経科学的に解析した結果を報告しました。
2008年3月27日(木)〜29日(土)